ウイルス対策・まとめ

7月 19th, 2011

これまで、考えられるウイルス対策について記してきました。
最後に、まとめてみようと思います。

■ウイルス対策はしっかりと
ウイルスは次々と新種のものが出てきます。
それらに対応するためにも、ウイルスソフトを選ぶ際は
セキュリティ機能が充実しているものを選びましょう。

無料のウイルスソフトも有りますが、セキュリティは
有料のものと比べて劣るものが多いです。
無料を使用する場合には、それらのデメリットを考えて
自己責任で対応する覚悟が必要です。

■自分の行動でもウイルスを防ぐ
ウイルスの侵入方法は様々です。
ウイルスソフトに頼るだけでなく、
信頼できないもののダウンロードは避ける等、
自分でもウイルスからパソコンを守るよう、
日頃から注意しましょう。

■ウイルスに感染した場合は迅速な対処を
何よりも先に、感染したパソコンをネットワークから切り離してください。
感染を広げないためにもそれが最重要な動作です。
対応方法は先に述べたとおりですが、
きちんと駆除が出来ていることを確認してから
ネットワークに接続するようにしましょう。

いまや、インターネットは広く普及し、
なくてはならないものとなっていますが
きちんとウイルス対策をすることで安心して楽しむことができます。
このことを忘れないよう、注意しましょう。

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無料のウイルスソフトとは

7月 14th, 2011

ウイルスソフトの中には、なんと無料(フリー)のものがあります。
もちろん、十分な内容であれば無料の方がいいですよね。

そこで、無料ウイルスソフトのメリットデメリットについて
考えてみたいと思います。

 

【メリット】
■無料である

 

【デメリット】
■総合的にみて、ウイルスソフトとしての機能が有料より劣っている。

ウイルス検出率が低い、最新のウイルス定義ファイルの更新が遅い、
自動スキャン機能がないものが多い、日本固有のウイルスに弱い、
スパイウェアやメールスキャン、ファイアウォール対策の機能を
備えていないものが多い、サービスに対して提供側は一切責任を持たない、等

■サポート体制がない

ソフトが日本語対応しておらず、英語表記のものが多い、
電話、メールでのサポートは行っていない、等

■バグ、不具合など未解決のトラブルが多い

パソコンの動作が重くなる、インターネットに接続できない、
シャットダウン時にフリーズ、パソコンが起動しない、等

■広告が入っている

ポップアップ広告や広告メールの受信が必要、
スパイウェア要素を持つソフトをインストールしなくてはいけない、等

 

これらのデメリットを考えると、
無料だからと簡単な気持ちでフリーのウイルスソフトを使用するのは
大変危険だといえます。
ソフトによっても機能に違いはありますが、
これらのデメリットも理解したうえで使用することが必要不可欠です。

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人気のウイルスソフト

7月 11th, 2011

ウイルスソフトの選び方についてご紹介してきましたので、
今回は、2011年現在人気の高いウイルスソフトについて
いくつかピックアップしてみたいと思います。

 

■ESET Smart Security V4.2
ウイルスの検出率、動作の軽さには定評があります。
また、操作性も優れておりシンプルで使いやすい。
視覚障害者の方でもインストールできる配慮もされています。
迷惑メール対策、ファイアウォールの機能も有りますが
こちらは他と比べると少し劣るようです。
電話サポートが平日9~17時までというのも少し短いように感じます。
インストール台数は1台ですが、販売価格、更新価格も抑え目です。
パソコンに負担をかけないので、
古いパソコンやネットブックを使っている人にもお勧めできるソフトです。

 

■Norton Internet Security 2011
ウイルス検出率、ファイアウォール、動作の軽さ、迷惑メール対策、
一通り高評価です。
フィッシング詐欺対策や個人情報保護、サイトの安全評価など
安心できる機能も備えています。
なんといっても世界シェアNO.1!
それだけに製品の素晴らしさがうかがえます。
ただ、難しい用語がでてくるので、パソコン初心者には厳しいかもしれません。
こちらも電話サポートが平日10~19時までと土日がないのが残念です。
パソコンにある程度慣れた方で、機能重視の方にはお勧めです。

 

■ウイルスバスター2011クラウド
ウイルス検出率は上記2つには負けますが、
動作の軽さ、迷惑メール対策、子供に有害なサイトのブロックなどは
評価が高いです。
フィッシング詐欺対策や個人情報保護、サイトの安全評価など
安心できる機能も備えています。
電話サポートが毎日9:30~17:30までというのも魅力的。
ウイルスバスターは本社が日本にあるので、
サポート窓口、サポート、ウイルス解析、すべてが日本です。
なのでメーカーのサポート力に期待する方にはお勧めです。
体験版があるので、一度使用感を確かめてからがいいでしょう。

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ウイルスソフトの選び方~その2

7月 4th, 2011

先ほど、「ウイルスソフトの選び方~その1」にて
ウイルスソフトを選ぶにあたって参考にしていただきたい
3つの項目を挙げました。

今回は、その次の段階で検討すべきポイントについて
まとめていきたいと思います。

 

■価格
ソフトによって幅がありますが、
安いからといって機能が不十分では意味がありません。
必要機能を見極めて検討することが重要です。

パッケージで購入するのではなく、
インターネットでダウンロードした方が安い場合が多いので
価格が気になる場合はダウンロード製品があるか
確認してみるといいでしょう。

 

■インストール可能台数
現在3台までインストールできるソフトが主流のようです。
自宅用で、1台しかパソコンがないのであれば
1台用のウイルスソフトの方が安価で購入できます。
(1台用の製品がないメーカーもあります)

 

■更新期間
見落としがちなのが更新期間です。
更新期間が過ぎても、今までのバージョンで
ウイルス検索はできますが、
新種のウイルスなどの対応が出来なくなります。

次々と新種ウイルスは出ていますので、
必ず最新版にて対処することが必要です。
体験版がなく、お試しで使用するなら1年更新、
使用感がわかり、使い易ければ3年更新、など
状況に合わせて検討するといいでしょう。

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ウイルスソフトの選び方~その1

7月 4th, 2011

現在、ウイルスソフトといったら膨大な種類が存在しています。

初めてパソコンを購入する場合、
現在使用しているソフトの有効期限が切れた場合、
何を選んだらいいか迷うことがあるでしょう。

良いと思うもの、自分に合うものは環境や好みによって異なりますが
参考までに選ぶポイントをまとめてみました。
それが以下の3項目です。

 

■セキュリティ機能が充実していること
新種のウイルスや様々なウイルスにも対応できるよう、
更新頻度の高い製品がいいでしょう。
一番重要なポイントです。

 

■サポートが充実していること
いざインターネットが使えなくなったときに、電話サポートが活躍します。
電話サポートをしているメーカーも沢山ありますが、
中でも電話サポートの受付時間が長い方がより安心でしょう。

 

■使いやすいこと
せっかく性能のいいソフトを使用しても、
使いこなせず放置してしまってはもったいないです。
体験版があれば、一度使用して使い心地や雰囲気を
確かめておきましょう。

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ウイルスに感染してしまったら

6月 30th, 2011

できるだけ対策をして、ウイルス感染しないよう
心がけることが何より大切ですが、
悲しい話、ウイルスもどんどん新種のものが出てきます。
万が一、ウイルス感染してしまったときのために
その時の対応方法をまとめていきたいと思います。

 

1.該当パソコンをネットワークから切断する
LANケーブルを抜いて、ネットワークから切断します。
他のコンピュータへの拡大感染を防ぎ、
また感染したウイルスにより、他の不正ファイルの侵入や
パソコン内に入っているデータの不正流出を防ぐためです。

2.ネットワーク内のパソコンをチェックする
同じネットワーク内で使用しているパソコンにも感染している可能性があります。
セキュリティーソフトでウイルス検索をしてみてください。

3.大切なデータのバックアップを行う。
コンピュータの電源は落とさず、
万が一に備え出来る限りのデータバックアップを行います。
その際には感染ファイルはバックアップしないよう
注意が必要です。

4.ウイルスを特定する
ウイルス感染していないパソコンからインターネットに接続し
症状などからウイルスを推測します。

5.ウイルスを駆除する
感染源のファイルやメールを削除します。
駆除が完了したら、ネットワークに接続しましょう。

6.ウイルス検索する
セキュリティーソフトを最新にしましょう。
ウイルス検索で何も検知されなければ完了です。

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ウイルス被害を減らすために

6月 30th, 2011

パソコンを安心して使用するためには、
ウイルス対策が必須となります。

IPA(独立行政法人情報処理推進機構)があげている
7つの項目があるのでご紹介しましょう。

 

1.最新のウイルス定義ファイルに更新し、ワクチンソフトを活用すること
新種ウイルスに対応するには、最新のウイルス定義ファイルが必要です。

2.メールの添付ファイルは開く前にウイルス検査をすること
受け取ったメールを開く際はもちろん、メールを送る際にも気をつけましょう。

3.ダウンロードしたファイルは使用する前にウイルス検査をすること
信頼できないサイトからのファイルダウンロードも避けましょう。

4.アプリケーションのセキュリティ機能を活用すること
マイクロソフト社のexcel、wordなどを開く際の
マクロ自動実行を無効にするなど、セキュリティ機能を活用しましょう。
メーラーやブラウザのセキュリティレベルを中レベル以上に
設定しておくのも効果的です。

5.セキュリティパッチをあてること
使用しているソフトウェアに関しては、
ベンダーのサイトを定期的にチェックし、
最新のセキュリティパッチをあてることが必要です。

6.ウイルス感染の兆候を見逃さないこと
パソコンに異常な状態を感じた時、ウイルス検査を行いましょう。

7.ウイルス感染被害からの復旧のためデータバックアップを行うこと
ウイルス感染して破壊されたデータはワクチンソフトで修復できません。
日頃からデータのバックアップを習慣づけ、いざという時に復旧できるよう
心がけましょう。

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ウイルスとスパイウェアの違い

6月 27th, 2011

ウイルスやスパイウェアを総称して、
「マルウェア」と呼ぶことがあります。
それは、「悪意のあるソフトウェア」という意味合いであり、
ウイルスもスパイウェアも危険な動作をするソフトウェアだということになります。

それでは、スパイウェアとウイルスは何が違うのでしょうか。

大きな違いとしては、ユーザ自身が
インストールを許可するかどうか
ではないでしょうか。

スパイウェアは、他のアプリケーションソフトとセットで配布されています。
ソフトをインストールしようとした際には
「利用条件の承諾」を求められることが多々ありますね。
スパイウェアの内容については、その利用条件の中に書かれているのです。

しかし、利用条件を詳細に確認する人は少ないので、
ユーザがスパイウェアを含んでいることに気付かずに自ら承諾し、
インストールしてしまうのです。

被害内容としては、パソコンに侵入して重要な個人情報を収集します。
パソコンそのものには直接の被害はありません。
(そのスパイウェアによっては動作がにぶくなることはあります。)
ただ、その個人情報(ID、パスワード、暗証番号など)が
犯罪に利用される危険もあり大変注意が必要です。

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ウイルスの種類

6月 27th, 2011

コンピュータウイルスには、種類がいくつかあります。
ここでは代表的なものをいくつか紹介します。

大体のウイルスは、ウイルスの特性を
いくつか併せ持つものが多いので注意が必要です。

 

○ファイル感染型
実行プログラムに感染するウイルスです。
感染すると、データの削除、感染プログラムの複製など
コンピュータが正常動作しなくなります。
また、システムドライバなどのシステムファイルに感染するケースもあり、
システムファイルに感染してしまうと、パソコンを起動するたびに
コンピュータウイルスが実行されてしまうということになります。

 

○マクロ型
マイクロソフトの製品である、ワードやエクセルなどにある
マクロ機能を悪用して動作するウイルスです。
マクロファイルの形式でメールに添付されてくることもあります。
実行してしまうと、勝手にファイルを消去したり、コンピュータを破壊したりの
被害が発生します。

 

○トロイの木馬型
ウイルスの中ではかなり有名です。
表面的には有益なアプリケーションと見せかけ、
ユーザーがプログラムを実行することでコンピューターに侵入、
破壊活動を行うというものです。
個人情報を盗まれたり、コンピューターの設定変更をしたりなどの
被害があります。

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ウィルス対策

6月 26th, 2011

【ウィルス対策】

PCを使用していると、どうしてもウイルスの危険がつきまといます。

もしウィルスに感染した場合、これは自分だけの問題ではとどまらず多くの人をウィルスの脅威にさらしてしまう可能でがあります。
例えば「ワーム型」のウィルスには、コピーをメールし続けて範囲を拡大させる性質があります。

気がついたら自分が加害者になってしまった、ということにもなりかねません。
そういった事態を避ける為にも、普段から対策を行い十分な知識で対応していく必要があります。

 

まず最低限のマナーとして、必ずウィルス対策ソフトを入れておきましょう。
自分のPCを守るだけでなく、自分のPCからの感染拡大をも防ぐことができます。

そうする事で、かなりの数のウィルスから守ることができますし、ウィルスの侵入を抑え続けることも可能です。
必ず最新のものに更新するよう気をつけましょう。

 

ウィルスは、PCのデータを破壊したりプログラムを書き換えたりするものから、

偽の情報を強制表示しお金やクレジットカード番号・ネット上のIDやパスワードを盗みだすといったものまであります。
インターネットバンキングを行っている場合などは、知らない間に口座から現金を引き落とされてしまったなんて事にもなりかねません。

被害者のみならず加害者になってしまう事もありますので、そういった事を防ぐ為にもPCにはウィルス対策ソフトをインストールしておくことが必須となってきます。

 

代表的なウィルス対策ソフト としては、

・ウィルスバスター リアルセキュリティ(トレンドマイクロ)
知名度の高さから企業での採用率も高いソフトです。

・Norton Internet Security(シマンテック)
日本では知名度で他を圧し、非常に多くのユーザーがいます。

Macintosh用アンチウイルスソフトでは世界トップシェアでしょう。

・マカフィー・ウイルススキャン (マカフィー株式会社)
ワーム系のウイルスに強いとされています。

企業採用では世界トップシェアを誇ります。

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