ウィルス対策

【ウィルス対策】

PCを使用していると、どうしてもウイルスの危険がつきまといます。

もしウィルスに感染した場合、これは自分だけの問題ではとどまらず多くの人をウィルスの脅威にさらしてしまう可能でがあります。
例えば「ワーム型」のウィルスには、コピーをメールし続けて範囲を拡大させる性質があります。

気がついたら自分が加害者になってしまった、ということにもなりかねません。
そういった事態を避ける為にも、普段から対策を行い十分な知識で対応していく必要があります。

 

まず最低限のマナーとして、必ずウィルス対策ソフトを入れておきましょう。
自分のPCを守るだけでなく、自分のPCからの感染拡大をも防ぐことができます。

そうする事で、かなりの数のウィルスから守ることができますし、ウィルスの侵入を抑え続けることも可能です。
必ず最新のものに更新するよう気をつけましょう。

 

ウィルスは、PCのデータを破壊したりプログラムを書き換えたりするものから、

偽の情報を強制表示しお金やクレジットカード番号・ネット上のIDやパスワードを盗みだすといったものまであります。
インターネットバンキングを行っている場合などは、知らない間に口座から現金を引き落とされてしまったなんて事にもなりかねません。

被害者のみならず加害者になってしまう事もありますので、そういった事を防ぐ為にもPCにはウィルス対策ソフトをインストールしておくことが必須となってきます。

 

代表的なウィルス対策ソフト としては、

・ウィルスバスター リアルセキュリティ(トレンドマイクロ)
知名度の高さから企業での採用率も高いソフトです。

・Norton Internet Security(シマンテック)
日本では知名度で他を圧し、非常に多くのユーザーがいます。

Macintosh用アンチウイルスソフトでは世界トップシェアでしょう。

・マカフィー・ウイルススキャン (マカフィー株式会社)
ワーム系のウイルスに強いとされています。

企業採用では世界トップシェアを誇ります。

 

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ウイルスの種類

コンピュータウイルスには、種類がいくつかあります。
ここでは代表的なものをいくつか紹介します。

大体のウイルスは、ウイルスの特性を
いくつか併せ持つものが多いので注意が必要です。

 

○ファイル感染型
実行プログラムに感染するウイルスです。
感染すると、データの削除、感染プログラムの複製など
コンピュータが正常動作しなくなります。
また、システムドライバなどのシステムファイルに感染するケースもあり、
システムファイルに感染してしまうと、パソコンを起動するたびに
コンピュータウイルスが実行されてしまうということになります。

 

○マクロ型
マイクロソフトの製品である、ワードやエクセルなどにある
マクロ機能を悪用して動作するウイルスです。
マクロファイルの形式でメールに添付されてくることもあります。
実行してしまうと、勝手にファイルを消去したり、コンピュータを破壊したりの
被害が発生します。

 

○トロイの木馬型
ウイルスの中ではかなり有名です。
表面的には有益なアプリケーションと見せかけ、
ユーザーがプログラムを実行することでコンピューターに侵入、
破壊活動を行うというものです。
個人情報を盗まれたり、コンピューターの設定変更をしたりなどの
被害があります。

 

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